酔っ払っちゃう・・・

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きょうは、母方のおばあちゃんの13回忌の命日。

あの世の誕生日である。

ひとり、おばあちゃんっ子だった僕は、いま、アルコールを入れている。

おばあちゃんの供養を兼ねて。



母方のおばあちゃんの孫は、僕を入れて、12人いる。

アルコールと言えば、ツワモノ揃いで、祭りの晩、一晩でビール1ダース(中ビン12本)を飲み、まだ足りないと家中を探しまくり、

「あ、料理『酒』だ!」と言っては、そのビンを空け、

「あ、養命『酒』だ!」と言って、それも空け、

「もうない・・・。仕方ねぇ。やめるか・・・」

と言った、いとこがいる。

だから、僕もなかなかで、かつてバーボンのストレートを社長におごっていただき、グラス7杯飲み、あしたの仕事があるからとそれ以上をお断りし、千鳥足でもなく、まっすぐ部屋に自転車に乗り帰ったことがある。もちろん、普通と変わりなく。


そんなわけで、アルコール中毒ではないが、お酒は好きである。

酔うと、許容量を超えた場合、汚い話であるがゲロ吐くか、眠ってしまう。

からむでも、ぐちるでも、こますでもない。

ちょっと陽気になり、目が透き通ってくるらしい。そう言われた事がある。



そんな僕が、アルコールについて語ろうと想う。

まず、「ビール」。

ミュンヘン・札幌・ミルウォーキーで有名である。

酔いつぶれぬためには、脂っこいものを多めに一緒に飲むといい。

例えば、鳥のから揚げ(北海道ではザンギという)、てんぷら。

「日本酒」。

灘の男酒(キリッと辛口)・秋田の女酒(まったりと甘口)。

酔いつぶれぬためには、魚・串焼き鳥・鍋物など和食のつまみを一緒に。

「ウィスキー」「バーボン」。

銘柄はいろいろあり、好みもいろいろ。

酔いつぶれぬためには、チョコレートやチーズ・バター料理を一緒に。

「ワイン」。

白・赤・ロゼ・シャンパン(スパークリング・ワインのこと)。

フランス、ドイツが有名。日本なら、余市・十勝・山梨が有名。

これは、洋食の付け合せのおつまみで。魚だったり(ソテー)、肉だったり。

「焼酎」。

そば、イモなどで、変わったところでコーヒーなんてのも北海道にはある。

つまみは、ほぼ日本酒といっしょでいいが、飲みやすいので、気付かぬうち腰が抜けることがある。要注意!!

「カクテル」

これは、想うに量飲むというより、色合いや味を適量楽しみ嗜むもの。

女性の場合、スクリュードライバーというのは気をつけないといけない。



そんなところだろうか・・・・・

新年会で、飲む機会も増えるであろう1月。

『飲んだら乗るな、乗るなら飲むな!!』



   2008(平成20)年1月3日(木曜日)

           午前4時23分 記す

              あぁ、飲み明かしてしまったぁ・・・・・・

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