☆ 死海文書公開!! キリスト教の真実が世に出る!? ☆

今朝、ネットのニュースで、次の記事を読みました。

① http://topics.jp.msn.com/life/article.aspx?articleid=430719

② http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100728001&expand#title

このナショナル・ジオグラフィックというところは、日経ナショナル・ジオグラフィック社という出版社のグループ企業であるだろうことから、内容的には、センセーショナルなものであります。

というのは、2006年に【原典 ユダの福音書】という本が日経ナショナル・ジオグラフィック社から出版されており、わたしも購入して読みましたが、内容的には、一般庶民やクリスチャンのどの宗派のかたにも信じられないようなものであったからです。

個人的には、わたしは、【原典 ユダの福音書】は真実を述べている、と感じ、絶対的な支持をするものですが、普通の理解レベルのかたには、信じられず、また、この本も、最近の風潮から、記憶の片隅に追いやられてしまうのではないか? と危惧していたのですが、上記のネット公開がされることにより、それは、段々と支持者を増やすのではないか!? と想います。

記事を読めば、死海文書はフランスの考古学者でカトリック教会の神父でもあるロラン・ドゥ・ヴォー率いる国際チームは1953年から文書の研究を開始した、とあり、また、死海文書を書いて残したのは、その内容から「エッセネ派である」としています。

実は、「エッセネ派」というのは、聖母マリア様の出身であるところのグループであります。

ということは、内容的には、かなり現在のキリスト教の説いている基になる聖書の内容とは違い、本来のキリストの説いた、原始キリスト教とでも呼べるものに近いか、そのものであるはずです。

聖書に詳しかったり、キリスト教に詳しかったりする人、または、西洋の歴史に詳しい方々ならおわかりか、と想いますが、現在のカトリック・プロテスタント両派に代表されるキリスト教は、今でも連綿と、統治者サイドによって都合よく解釈され、広められているもので、イエス・キリストが説いたそのものではありません。(と、わたしは認識しております)

だから、今の聖書は、「正典」といい、一方「偽典」と呼ばれるものも存在するのですが、実は、その中に、数々の真実の教えが混ざっているのです。

世間一般の人々は、クリスチャンでさえ、それを知らない。

だから、今の仏教同様、葬式仏教とでも言える形骸化したものの多い仏教みたいに、結婚式キリスト教、とでも言えるようなものになってしまっているもが99%ではないか!? と感じます。

さて、公開によって、ローマ法王庁や関係者たちは、どのような反応を示すのか、わたしは、ものすごく興味が湧きます。

先頃のトム・ハンクス主演映画「ダヴィンチ・コード」、もう1度レンタルして観ようか思案中です。

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