コブクロ「ココロの羽」、在阪ラジオ6局の共同キャンペーンのテーマソングに

ボクは、コブクロの大ファンです。

このほど、インディーズ時代から歌っていた「ココロの羽」が、アルバム収録になるだけでなく、在阪ラジオ6局の共同キャンペーンのテーマソングになるらしいです。

以下、その情報の転載です。


9月5日(水)にコブクロのベストアルバム『ALL SINGLES BEST 2』がリリースとなるが、「蕾(つぼみ)」「流星」「WINDING ROAD」(絢香×コブクロ)といった名曲の数々がぎっしりとリリース順に収められているのみならず、何よりも注目は、ファンにとっては永遠の名曲でもあるインディーズ時代から歌ってきた「ココロの羽」が初収録となったところだ。



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コブクロ

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その詳細に関してはBARKSの最新インタビュー(コブクロ【インタビュー】産声を上げた秘蔵の名曲「ココロの羽」)をご覧いただくとして、その「ココロの羽」が、NHK・民放連共同キャンペーンin大阪「ラジオにタッチ!」テーマソングに起用されたことが発表となった。「ココロの羽」は、8月24日(金)に、いち早く大阪の6ラジオ局でオンエアー開始となる予定だ。

「ラジオにタッチ!」とは、NHK大阪・MBSラジオ・ABCラジオ・ラジオ大阪・FM OSAKA・FM802の在阪ラジオ6局が共同で行うキャンペーンで、大阪にもラジオにもつながりの深いアーティストであるということから、コブクロの「ココロの羽」がテーマソングに起用されたというもの。12月までの約4ヵ月間、各局でテーマソングとしてオンエアが続くという。(編集部註:8月24日(金)の午後4時40分から6局でにオンエアとお伝えしましたが、企画が中止となり同時放送ではなくなったため、その記載部分を削除いたしました。こちらにその事実をお伝えし修正いたします。BARKS編集部 2012年8月24日21時現在)

「ココロの羽」は、「桜」「赤い糸」などと共にインディーズのストリート時代からパフォーマンスしてきた楽曲のひとつ。天王寺MIOでのストリートの際によく歌っていた楽曲で、ラストで歌うことが多かった。MIOの前でファンが手を繋いで輪になってコブクロを囲んで、全員でコールアンドレスポンスをしたというファンとのコミュニケーションを体現する作品で、ライブでも数回しかパフォーマンスした事のない秘蔵の名曲が、10数年を経て初めてCD化されるというものだ。2012年のファンサイトでのアンケートでダントツNO.1になり、ファンサイトでの限定販売の「FAN'S MADE BEST」に収録されると同時に、『ALL SINGLES BEST 2』に収録される事となったというものだ。

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