Queen、フレディ・マーキュリーの映画は2014年公開予定

フレディー・マーキュリーが突然亡くなったのは、あと1ヶ月余りの11月24日。

このほど、ブライアン・メイが、フレディ・マーキュリーの映画について発表しました。

以下、その記事の詳細です。



クイーンのブライアン・メイが、フレディ・マーキュリーのバイオグラフィー映画の制作状況について語った。2年前に『アリ・G』や『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』で知られるサシャ・バロン・コーエンがフレディ役を演じることが発表されて以来、具体的な進行状況がわからなかったが、いよいよ2013年春、撮影をスタートするのが決まったという。

ブライアンはオフィシャル・サイト(Brianmay.com)でこう報告している。「昨日、クイーンのバンド会議があった。ロジャー(・テイラー)とジム・ビーチと僕だけだけどね…。僕ら、家族経営だから!今回の主要議題は、フレディの映画だ。進行中だとみんなに報告できることを嬉しく思うよ」

「契約について話し合うことがたくさんあった…ちょっと複雑なんだ…誰がどの部分の責任を負うとか。すべて解決した。ちょっと予定が遅れたけどね。撮影はサシャ・バロン・コーエンをフレディ役に迎え春にスタート予定だ。2014年に公開できると思う」

さらに「ほかにも計画していることがあるが、いまのところ秘密だ」というので、ファンはお楽しみに。

フレディ・マーキュリー関連としては、彼の最後のツアーとなった映像『ライブ・イン・ブタペスト'86』がいよいよ、日本でも公開されることになった。フレディの命日、11月24日に映画館で上映される予定だという。

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