今年はドッグイヤーだそうです。

2012年12月末からアセンションという次元上昇が起き、この先、人類は今までの次元に留まる人々と、次元上昇に乗って進化?(進歩?)する人々に分かれていくそうです。

その著書にもアセンションについてのものがあるノートルダム清心女子大学教授の保江(やすえ)邦夫氏によると、今年はドッグイヤー、つまり、イヌのように、普通の1年で8年分年をとる、そんな年なのだそうです。
そのアセンションについての本を出版した風雲舎の社長さんが、保江氏に、「またそんなホラふいて」と言ったのだそうですが、保江氏は「ホラじゃないよ、ホラふいてたらツジツマあわなくなるだろう」と言い返したそうです。
社長さんは、確かに保江氏の言動を知っていて、ツジツマあわなくなったことは何もないことで、納得せざるを得なかったそうです。

しかし、見た目は年をとる、と言っても、逆に若返っていくようで、保江教授も会う人たちに「若返りましたね」とばかり言われるそうです。
精神年齢が年をとる、というか、魂の年齢が古くなる、というか、それに伴って見た目は若返るそんな感じ、と言ったら判りやすいでしょうか?
わたしが信奉するアダムスキー型UFOで有名であり、神秘家でもあったジョージ・アダムスキー氏も、その著書の中で、宇宙人と一緒にUFOに乗り、話をした時のことで触れています。
見た目は30歳くらいなのに、地球人の時間の尺度で年齢を言うと800歳くらいだとか・・・・・。
精神的に進化(進歩)すると、年をとっても見た目は老けないらしいんです。

そういうわけで、もう7ヶ月終わろうとしていますが、普通の年の4年分くらいおわってしまったらしい・・・。

幸い、わたしも、今年の3月くらいに、病院の馴染みの看護婦さんに「若返ったんじゃない?」と言われ始めました。
精神年齢も上がったかも!?
去年の日記(これはネット上の日記じゃなくって、本当にプライベートな手書きの日記)読むと、
「タバコ買ってきて★本吸う。部屋に居てラジオばかり聞いていた。☆時☆分タバコ吸いきり、また買ってきて吸う」
みたいなことしか書いてなかったような内容ばかり。
それに比べると、今年は、
「☆氏の本、■ページ読み進む。外に散歩に行き、アサガオの花咲いてるのを見る」
なんて、こと書いてました。
そう、なんです。
もう何日経ったかなんていちいち書かないですが、禁煙してだいぶ経ちますから。

それだけでも、自分としてはかなりの進歩!!
家族も、良く頑張ってるな、と驚いてます。
30年ちょっとタバコ吸ってたんですから。
もしかしたら、それで若返った???

話が脱線しました。
今年を折り返してまだ1ヶ月。
あとほぼ半年残ってます。
保江氏の話が本当なら、4年弱分残ってます。
意識して、気持ちをポジティブに保ち、上昇志向で日々暮らして行けば、来年以降、またますます加速するかもしれない宇宙の時間の流れに、波乗りサーフィンのように乗って、どんどん自分という光の分霊が根源の光と一つになっていき、宇宙意識に目覚めるでしょう。

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